薬局事務の資格・調剤事務管理士

調剤事務管理士 資格 メリット

短期間で取得できる
履歴書に書いてアピールできる
レセプト業務ができるようになる
仕事を見つけやすい

 

調剤事務管理士はAKB48の横山由依さん、タレントのイモトアヤコさんも取得している有名資格。調剤薬局事務の主な資格は6種類ありますが、中でも調剤事務管理士は一番メジャーな資格です。

 

薬局関係者名の中でも知名度が高いです。「どれがいいか分からない」というときは迷わずこの調剤事務管理士を選びましょう!

 

\無料で資料請求できます♪/

 

 

調剤事務管理士 資格の費用

調剤事務管理士 資格 費用

 

調剤事務管理士試験は受験資格不要なので、独学・通信講座・通学講座どの方法でも取得できます。受験料は6,500円です。

 

勉強方法ごとの取得にかかる費用の比較は以下のとおり。

 

通信講座…40,000〜50,000円
独 学 …10,000〜15,000円
通学講座…50,000〜85,000円

 

それぞれの費用の内訳を見ていきましょう。

 

 

調剤事務管理士 通信講座の料金内訳

調剤事務管理士 費用 通信講座

 

  • 受講料(33,000〜40,000円)
  • 受験料(6,500円)

 

通信講座の費用は40,000〜50,000円。テキスト・問題集はすべて受講セットに含まれるので、後から買い足す必要はありません。在宅受験できる講座を選べば、交通費をかけずに試験に臨めます。

 

通信講座の受講料を比較すると?

 

ヒューマンアカデミー

調剤事務講座
33,000円(約2ヶ月)

ニチイ

調剤薬局事務講座
36,000円(約4ヶ月)

ユーキャン

調剤薬局事務講座
39,000円(約4ヶ月)

日本医療事務協会

医療事務+調剤事務講座
62,467円(約6ヶ月)

ソラスト

調剤薬局事務講座
37,800円(約3ヶ月)

DAiEi(大栄)

調剤薬局事務合格コース
63,504円(約3ヶ月)

 

ニチイユーキャンの講座は在宅受験することができます。ヒューマンアカデミーは調剤事務管理士を目指すものではありませんが、基本的に学ぶ内容は同じ。費用や学習期間の参考にしてみてください。各講座の詳しい内容は、資料請求(無料)から知ることができます。

 

【無料】講座一覧から資料請求する >>

 

 

 

独学と通信講座の費用を比べてみると

調剤事務管理士 費用 独学

 

  • テキスト(1,500〜2,000円)
  • 問題集(1,000〜2,000円)
  • 受験料(6,500円)
  • 交通費(1,000〜2,000円)

 

独学の費用は10,000〜15,000円。買い揃えるのがテキスト・問題集くらいなのでかなり割安で済ませることができます。モチベーションを維持できるかがカギになるでしょう。

 

テキストの値段

調剤事務管理士 費用 ひとりで学べる調剤報酬事務&レセプト作例集

’18’-19年版 ひとりで学べる調剤報酬事務&レセプト作例集
(1,620円)

調剤事務管理士 費用 世界一やさしい調剤報酬請求事務の入門ノート

【最新'18-'19年版】 世界一やさしい調剤報酬請求事務の入門ノート
(1,620円)

調剤事務管理士 費用 調剤報酬請求事務[Ver.6]-基礎知識とレセプト作成

【平成28年4月改定準拠】調剤報酬請求事務[Ver.6]-基礎知識とレセプト作成
(1,404円)

(※リンク先はすべてAmazonに飛びます)

 

どのテキストもおおよそ1,500円前後が相場。単元ごとに練習問題が掲載されているものもあります。

 

リサイクル店で中古品が安く売られていることがありますが、『調剤報酬・薬価基準』改定前の古い情報の可能性があります。テキストはなるべく最新版を入手しましょう。

 

 

通学と通信、費用が得なのはどっち?

調剤事務管理士 費用 スクール

 

  • 受講料(40,000〜75,000円)
  • 交通費(3,000〜5,000円)
  • 受験料(6,500円)

 

通学講座の費用は50,000〜85,000円。教材は自分で買い揃える必要はありません。費用は高いですが、講師に教えてもらいながら学習を進めるので理解度は一番高いでしょう。教室までの交通費が若干かかります。

 

通学講座の受講料一例

日本医療事務協会

調剤事務講座
41,040円(約0.5ヶ月)

ニチイ

調剤薬局事務講座
44,230円(約4ヶ月)

DAiEi(大栄)

調剤事務合格コース
64,044円(約2ヶ月)

 

通学の費用を比べるとき注目したいのは学習期間。遠い教室を選ぶと、通う回数が多いほど交通費がかさみます。開校場所と合わせ、申し込む前に事前によく確認しておきましょう。各講座の詳しい内容は、資料請求(無料)から知ることができます。

 

【無料】講座一覧から資料請求する >>

 

 

 

調剤事務管理士の資格を取るには

調剤事務管理士 資格 取り方

  1. テキストや講座で勉強する
  2. 年6回行われる試験に挑戦する
  3. 合格すると認定合格証が交付される
  4. 『調剤事務管理士』として履歴書に書くことができる

 

調剤事務管理士の合格率は平均60%前後と高め。しっかりと勉強をすれば難易度は高くありません。講座を利用なら2ヶ月前後、独学なら3〜4ヶ月で取得できます。

 

受験条件と試験地

調剤事務管理士に受験資格はありません。学生・社会人関係なく誰でも挑戦できます。

 

試験は全国の文化ホール・専門学校など指定の会場で行われます。ユーキャンなど一部の通信講座では、受講者のみ自宅で試験を受けられる『在宅試験』という制度もあります。

 

 

調剤事務管理士の試験内容

 

■学科試験(マークシート方式10問)

  1. 法規(医療保険制度・公費負担医療制度等についての知識)
  2. 保険請求事務(調剤報酬点数の算定、調剤報酬明細書の作成・ 薬剤用語等の知識)
  3. 薬の基礎知識(医薬品・薬価基準の基礎知識、薬の作用等)

■実技試験(3問)

  1. レセプト点検問題(1問)
  2. レセプト作成(2問)

 

未経験の人には耳慣れない言葉が並びますが、押さえておきたいのが調剤報酬明細書の作成レセプト業務。患者さんの会計や、調剤報酬請求に必要な知識です。

 

調剤事務管理士の学習内容にはこれら一連の流れも含まれています。しっかり学んで資格を持っていれば、初めての仕事でもスムーズに取りかかることができるでしょう。

 

調剤事務管理士は難易度が低く狙い目!

調剤事務管理士 難易度 低い

 

調剤事務管理士の合格率は例年60%前後。初心者から始めた人が多い中、半数以上が合格している計算です。難易度は高くありません。また試験は年6回実施と非常にチャンスが多いです。

 

さらに在宅受験できる通信講座もあるので、

 

  • 自宅でリラックスして受験できる
  • テキストを見ながら問題を解ける

 

というメリットがあります。学校のテストのように暗記する必要はないのです。

 

例えば在宅受験できる『ユーキャン』の受講者は、他の受験者より合格率が高めというデータもあります。無理せず自分のペースで資格を取ることができますよ♪

 

 

\無料で資料請求できます♪/

 

 

▼2023年No.1資格は?▼

事務資格ランキング

 

 

>> 事務資格100選|転職にも有利な資格ランキング【2023年版】  TOP

TOPへ