保険・損保事務で役立つ資格一覧

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FP技能士(ファイナンシャル・プランニング技能検定)

資格の種類 役立つ度 難易度

国家資格
FP業務従事者または従事希望者なら受験可

経理事務 資格 FP技能士 評価4
使える

経理事務 資格 FP技能士 難易度4
やや難しい

 

銀行や証券会社、保険会社で活躍できる資格。資産運用や年金・税金について学べるので、経理事務のほか実生活でも応用が利きます。3〜1級があり、2級以上は社会的評価が高まります。ただし上位級は難易度が高いので、十分な準備を。

 

ファイナンシャル・プランナー(AFP)

資格の種類 役立つ度 難易度

民間資格
協会認定の研修修了と試験合格が条件

経理事務 資格 ファイナンシャル・プランナー 評価4
使える

経理事務 資格 ファイナンシャル・プランナー 難易度45
難しい

 

民間団体主催のFP資格。FP技能士2級に相当する『AFP』と、FP技能士1級に相当する『CFP』の2種類があります。2年毎の更新制度もあり、より最新の知識を身に付けたい人向け。

 

コンプライアンス・オフィサー認定試験

資格の種類 役立つ度 難易度

民間資格
受験資格不要

一般事務 資格 コンプライアンス・オフィサー 評価35
あると便利

一般事務 資格 コンプライアンス・オフィサー 難易度3
※級により異なる

 

法令遵守や職業倫理といった、企業人・組織人の資質を問う認定資格。金融、保険、個人情報、JA職員と分類されており、特に法令やリスク管理の知識を証明することができます。

 

個人情報保護実務検定

資格の種類 役立つ度 難易度

民間資格
受験資格不要

一般事務 資格 個人情報保護実務検定 評価35
あると便利

一般事務 資格 個人情報保護実務検定 難易度3
※級により異なる

 

個人情報保護法の適正利用を目的とした資格。3〜1級まであり、個人情報保護実務検定1級+マイナンバー実務検定2級合格で『個人情報保護士』として認定を受けられます。

 

TOEIC(Listening & Reading Test)

資格の種類 役立つ度 難易度

民間資格
受験資格不要

デスクワーク 資格 TOEIC 評価45
おすすめ

デスクワーク 資格 TOEIC 難易度4
※目標スコア次第

 

英語の聞く(リスニング)・読む(リーディング)能力を10〜990点のスコア形式で示す資格。とにかく知名度が高く、就職・転職の武器として活躍。平均スコアは約570点ほどなので、600点以上あれば大きなアピールに!試験は年10回開催され、チャンスは多いです。

 

秘書検定

資格の種類 役立つ度 難易度

民間資格
受験資格不要

マナー 資格 秘書検定 評価45
おすすめ

マナー 資格 秘書検定 難易度25
※級により異なる

 

ビジネス用語、敬語、情報管理、マナーや判断力など秘書能力を示す資格。事務をはじめ様々な仕事に活かせます。上位級は社会的評価も高く、就活にも活かせるでしょう。3〜1級まであり、準1級・1級は面接試験もあります。

 

ビジネス電話検定

資格の種類 役立つ度 難易度

民間資格
受験資格不要

マナー 常識 資格 ビジネス電話検定 評価35
あると便利

マナー 常識 資格 ビジネス電話検定 難易度2
取りやすい

 

電話応対能力を示す資格。ビジネス特有の言い回しや言葉遣い、声のトーン、切るときのマナーが身に付きます。電話を取るのが苦手…という人は是非。A級・B級・実践級の3段階に分類されます。

 

日商簿記検定

資格の種類 役立つ度 難易度

公的資格
受験資格不要

経理事務 資格 日商簿記 評価5
超おすすめ

経理事務 資格 日商簿記 難易度35
※級により異なる

 

会社の収支や損益など『数字』が理解でき、経営に応用できることを証明となる資格。経理・会計だけでなくあらゆる業界から評価が高いです。経理を目指すなら2級以上(やや難しい)を目指したいところですが、初心者なら3級からスタート。

 

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

資格の種類 役立つ度 難易度

民間資格
受験資格不要

パソコン 資格 MOS 評価5
超おすすめ

パソコン 資格 MOS 難易度25
※級により異なる

 

Word・Excel・PowerPointなどマイクロソフト製品のスキルを証明する資格。事務を目指すならパソコンは必須!資格があれば業界を選ばず就職・転職に有利。一般(スペシャリスト)と上級(エキスパート)に分かれており、試験は毎月1〜2回実施。

 

 

 

保険事務に求められる能力と資格

保険事務 資格

 

管理能力

保険業界は契約内容・個人情報・コンプライアンス(法令)遵守において非常にシビア。事務処理や電話照会などでも緻密にミスやモレなく作業できる人が求められます。

 

パソコン操作スキル

実務は顧客情報の登録・管理や確認、申込書類の作成・確認、ファイリング、経費精算など。どれもパソコン入力が必要になるので、MOS一般程度のPC操作スキルが求められます。

 

新しいことを学ぶ意欲

保険業務は幅広い知識が求められるので、新しいことを勉強する意欲のある人は求められやすいです。探求心のある人や勉強熱心な人、成長意欲が高い人はおすすめ。

 

金融業界ならではの資格が必要になることも

保険・損保事務では『事前にこの資格が絶対に必要』というものはありません。しかし入社後に、専門知識を得るためや登録者を増やす目的で資格取得を促されるケースがあります。

 

代表的なものでは

 

  • 外務員資格
  • 損害保険募集人(損害保険一般課程)
  • 損害保険プランナー(損保大学課程・専門コース)
  • 損害保険トータルプランナー(損保大学課程・コンサルティングコース)
  • 生命保険募集人(生命保険一般課程)
  • ライフコンサルタント(生命保険専門課程)
  • シニアライフコンサルタント(生命保険応用課程)
  • トータルライフコンサルタント(生保大学課程)

 

これらは金融商品(生命保険・損害保険など)の勧誘や販売に使うもので、保険会社に勤務してから取得できるもの。

 

本来は営業職の資格ですが、『無資格の人が顧客の電話を取り次ぐ』などグレーゾーンとなる行為を防ぐために取得を促す会社もあるようです。もちろん知識として役立つものばかりなので、積極的に挑戦してみてください。

 

保険事務の求人・需要は?

求められるのはやはり保険関連企業。養老保険や終身保険等を扱う『生命保険会社』や、火災保険や自動車保険を扱う『損害保険会社』が中心です。

 

需要は安定してありますが、資格や経験をフルに活かせる派遣社員の需要も高いです。

 

保険事務の平均的な給料

正社員
(初任給)

大卒:22〜25万円

派遣社員

月給20〜22万円
(時給1300〜1500円)

 

保険事務はすべての事務職の中でもトップクラスに給料が高いです。正社員入社の場合は『総合職』扱いでの入社で営業を経験することもありますが、その場合はさらに給料が上がっていきます。また金融業界はボーナスが高いのも特徴です。

 

派遣社員でも時給は高い水準で、専門的な資格を持っている人は個別で給与がアップしているケースもあるようです。

 

未経験から保険事務を目指すなら

保険事務 未経験 無資格

 

保険事務になるために『この資格が必ず必要』というものはありません。しかし財務・金融・一般常識・パソコンスキルなど幅広い知識を有している人が就職では有利になります。あなたの実力をアピールするために資格を持っていて損はないでしょう。

 

  • ファイナンシャルプランナー
  • MOS

 

の2つは実務にも役立ってくれますよ!

 

 

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